超高温ホットプレス、高精度デジタルホットプレス、サーボプレス
豊富なプレス構成
平行平板タイプ:用途 平たいワーク(板状、フィルム状)の荷重加熱、金型の荷重加熱等粉体焼成タイプ:金型を使用した粉体上の焼成・荷重加熱等、主に2種類のプレス構造を有しています。
高性能・分解能
高トルクサーボモータを高速制御し、高精度なプレスプロセスを実現、ワークの変形にも一定荷重がかかるようデジタル制御、荷重の分解能が最高 1N、細かな荷重の制御が可能。(最高荷重により更に詳細の荷重制御が可能)荷重モード制御、位置(変位)モードなど様々なホットプレスに対応可能です。
高温プレス
従来対応していなかった超高温900℃まで、炉体、金型等をサポート、高精度金型、粉体付着防止の表面処理にも対応いたします。
プレート加熱面
最高温度900℃ラインナップ。プレート加熱は片側(上、下プレート)、両面加熱どちらも設定により対応可能。
高温材料試験・特性分析
高温接触での材料試験、特性分析装置として。試験前の材料への温度上昇を抑えるために、熱シャッターなどオプションで揃えています。
粉体成形用金型
粉体成形用金型も併せてご提供いたします。材質、表面処理含めて提案いたします。
デジタルサーボプレスVS油圧プレス 比較
デジタルサーボプレス メリット:①高精度な荷重(トルク)調整機能 ②熱変形への追従性(プレスプロセス中のサンプル変形にも追従する)③プレス工程を半自動化/自動化(荷重/時間、荷重/変位など)④変位モードでのプロセス対応⑤安全面での機能がより充実している
油圧プレス メリット:①サーボプレスと比較し、比較的安価 ②小型化、低頭化がサーボプレスよりしやすい ③高荷重に対応しやすい
デジタルサーボプレス デメリット:①高価になる(油圧との相対的な比較として)
油圧プレス デメリット:①細かい荷重調整はむずかしい(手動での調整のため)
安全性
非常停止機能、安全シャッターなど安全機能を標準装備、その他 オプション対応にて安全性を向上。ホットプレス総合カタログを参照ください
卓上設置
卓上設置で、省スペース、基礎工事などの付帯工事は不要です。100Vコンセントにて運用可能。荷重によりAC200V、φ3電源が必要となります。

機種一覧① 温度600,400℃タイプ
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|---|---|---|---|---|
型番 |
HE2006-DD |
HE2004-DD |
HE4006-DD |
HE4004-DD |
最高温度 |
600℃ | 400℃ | 600℃ | 400℃ |
プレス推力 |
20KN | 40KN | ||
プレス駆動源 |
高精度サーボモータ、バックラッシュレスギア、高精度カップリング | |||
プレート材質 |
耐熱超合金 | |||
プレート面サイズ |
上下 熱板サイズ □80mm | |||
上下プレート間距離 |
最大100mm、上プレート待機位置は任意で設定可能 | |||
電源電圧 |
AC200V、単相、または3相 | AC200V、3相 | ||
コントローラ |
PCE200、タッチパネル式コントローラ | |||
荷重モニター |
高精度ロードセル/高精度アンプ/高速アナログ・デジタル変換 | |||
制御機能 |
荷重/時間モード:指定した荷重(1N単位)を設定時間で保持、5ステップ(オプションにより10ステップ) 変位/時間モード:指定した初期荷重(1N単位)を指定時間保持、その後、設定した変位(設定0.1μm単位、移動スピードも設定可)をサンプルに印加いたします。 レシピ数 荷重/時間モード 5、変位/時間モード 5 計10レシピ |
|||
標準安全機能 |
サーボON時扉ロック機能、設定した温度による扉ロック機能、漏電ブレーカ、過昇温監視機能(ダブルセンサ、設定温度任意(1℃単位))、荷重オーバー時異常停止機能、非常停止ボタン(コントローラパネルに1個設置)、安全カバー(全面)、装置排気ファン | |||
ロギング機能 |
ロギング周期:1秒、ロギング項目:設定温度、モニター温度(1プレート2点データ)、設定荷重、モニター荷重、上プレート位置(上限を0とした際のプレート位置(0.1μm単位))、モータ電流、モータトルク、ロギングモード:プログラム実行時ログ、任意時間ログ 切換 | |||
オプション |
サンプル温度計測センサ、ワーク遮熱シャッター、空冷・水冷機能 | |||
プレス部構造 |
-P(平行平板)、-H(炉体タイプ) | |||
本体サイズ |
W330mm×D350mm×H770mm 変更の可能性もございます。詳細は、仕様図等などお問合せをお願います。 | |||
機種一覧② 温度800,900℃タイプ
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|---|---|---|---|---|
型番 |
HE2008-DD |
HE2009-DD |
HE4008-DD |
HE4009-DD |
最高温度 |
800℃ | 900℃ | 800℃ | 900℃ |
プレス推力 |
20KN | 40KN | ||
プレス駆動源 |
高精度サーボモータ、バックラッシュレスギア、高精度カップリング | |||
プレート材質 |
耐熱超合金 | |||
上下プレート間距離 |
最大100mm、上プレート待機位置は任意で設定可能 | |||
プレート面サイズ |
上下 熱板サイズ □80mm | |||
電源電圧 |
AC200V、単相、または3相 | AC200V、3相 | ||
コントローラ |
PCE200、タッチパネル式コントローラ | |||
荷重モニター |
高精度ロードセル/高精度アンプ/高速アナログ・デジタル変換 | |||
制御機能 |
荷重/時間モード:指定した荷重(1N単位)を設定時間で保持、5ステップ(オプションにより10ステップ) 変位/時間モード:指定した初期荷重(1N単位)を指定時間保持、その後、設定した変位(設定0.1μm単位、移動スピードも設定可)をサンプルに印加いたします。 レシピ数 荷重/時間モード 5、変位/時間モード 5 計10レシピ |
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標準安全機能 |
サーボON時扉ロック機能、設定した温度による扉ロック機能、漏電ブレーカ、過昇温監視機能(ダブルセンサ)、荷重オーバー時異常停止機能、非常停止ボタン(コントローラパネルに1個設置)、安全カバー(全面)、装置排気ファン | |||
ロギング機能 |
ロギング周期:1秒、ロギング項目:設定温度、モニター温度(1プレート2点データ)、設定荷重、モニター荷重、上プレート位置(上限を0とした際のプレート位置(0.1μm単位))、モータ電流、モータトルク、ロギングモード:プログラム実行時ログ、任意時間ログ 切換 | |||
オプション |
サンプル温度計測センサ、ワーク遮熱シャッター、空冷・水冷機能 | |||
プレス部構造 |
-P(平行平板)、-H(炉体タイプ) | |||
本体サイズ |
W330mm×D350mm×H770mm 変更の可能性もございます。詳細は、仕様図等などお問合せをお願います。 | |||













